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行 のあんこ辞典

あんぱん

あんパン(餡パン)は、中にあんを詰めた日本の菓子パンの一種である。あんパンは木村屋(現・木村屋總本店)創業者木村安兵衛が考案し、1874年(明治7年)に銀座の店で売り出したところ好評を博したとされる。現代では中の餡はつぶあん、こしあんの小豆餡が一般的である。インゲンマメを使った白あんパンや、イモあんパン、栗あんパンなどの豆以外の餡を使ったもの、桜あんやうぐいすあんを使った季節のあんパンもある。

 

いんげん豆

インゲンマメ(隠元豆、Phaseolus vulgaris)はマメ科の一年草。日本では全国の生産量の約90%が北海道で生産され、その中でも十勝平野が 栽培の中心である。いんげん豆は非常に種類が多く、金時豆(赤インゲン豆)、うずら豆および虎豆(共に斑〈ふ〉入りの豆)、手亡および大福豆(共に白インゲン豆)はインゲンマメに含まれる。キドニービーンズは、赤インゲン豆のことであるが、主に輸入品がこう呼ばれる。若いさやを食べる軟莢種(サヤインゲン)と、成熟した種子を食べる種実用種がある。サヤインゲンは、塩茹でにして和え物やおひたしにするか、あるいはバター炒めにすることが多い。成熟した種子は乾燥させて貯蔵し、煮豆や甘納豆、菓子用の餡などに用いられる。フランス料理・イタリア料理では白インゲン豆が煮込み料理に好んで使用される。ラテンアメリカ諸国の重要な蛋白源でもある。

 

エリモショウズ

エリモショウズは、北海道立十勝農業試験場で昭和46年に、「寿小豆」と「十育77号」の交配により開発された品種。寒さに強く、収量が多く、美しい種皮、優れた風味が評価されている。

 

えんどう豆

エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum L.)は、マメ科の一・二年草。広く栽培され、食用となっている。一般に、エンドウマメともいわれる。種子の大きさは4~10㍉で、種皮の色は淡い緑。 また、メンデルが実験材料としたことでも知られている。